土佐大正

Tosa-Taishō

土佐大正
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歴史

土佐大正駅は1974年(昭和49年)3月1日、日本国有鉄道予土線の駅として高知県高岡郡四万十町大正に開業した。同年8月1日に業務委託駅となり、1984年(昭和59年)2月1日には駅員無配置駅へ移行している。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、駅番号はG30が与えられている。山小屋風の駅舎は四万十交通が入居し切符販売の委託を受けている簡易委託駅となっており、2016年3月26日に十川駅の交換設備使用停止以降は江川崎駅と川奥信号場の間で唯一の交換可能駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅前の道路標識は国鉄分割民営化から数十年を経た現在も「国鉄土佐大正駅」のままとなっている。

出典

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