歴史
三間坂駅は1897年(明治30年)7月10日、九州鉄道の駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日、九州鉄道が国有化された。1973年(昭和48年)4月1日に貨物取扱が、1982年(昭和57年)9月20日に荷物扱いが廃止され、1983年(昭和58年)1月ごろに一旦駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2016年(平成28年)3月26日に再び無人駅化され、2024年(令和6年)10月3日からICカード「SUGOCA」の利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
三間坂駅は相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、駅舎側1番のりば、反対側3番のりばが跨線橋で連絡している。普通列車は基本的に1番のりばから発車し、当駅で行き違いがある場合に限り下り列車は3番のりばから発車する。中央の留置線は普段使われないが、観光列車「36ぷらす3」が運転停車する際や、一部臨時の「リレーかもめ」の留置にも使用される。駅舎は木造である。