永尾

Nagao (Saga)

永尾
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

永尾駅は1942年(昭和17年)9月30日、佐世保線の永尾信号場として開設され、1949年(昭和24年)1月15日に駅へ昇格し永尾駅として開業した。1972年(昭和47年)2月10日に荷物扱いが廃止されて無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2024年(令和6年)10月3日にはICカード「SUGOCA」の利用が始まっている。1947年(昭和22年)築の純木造駅舎が現存し、入口が線路や駅前道路に対して斜め方向に開かれている独特の構造で知られる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1947年(昭和22年)築の純木造駅舎は、入口が線路および駅前道路に対して斜め方向に開かれているのが特徴で、無人化後も建て替えられずに現存している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧