相浦

Ainoura

相浦
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歴史

相浦駅は1920年(大正9年)3月27日、佐世保軽便鉄道(後の佐世保鉄道)の駅として長崎県佐世保市相浦町に開設された。1936年(昭和11年)10月1日に国有化されて鉄道省松浦線の駅となり、1945年(昭和20年)3月1日の松浦線全通後は中間駅となった。1950年(昭和25年)には佐世保市による臨港鉄道(相浦 - 市営石炭積出場間0.65km)が開通したが、1971年(昭和46年)3月に運用停止、1978年(昭和53年)6月15日には貨物取扱も廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州、1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター松浦鉄道へ転換され、同時に無人駅となった。2015年(平成27年)5月11日には「黒島天主堂とあたごさんの駅」の愛称が決定している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1950年(昭和25年)から1971年(昭和46年)3月まで、佐世保市が運営する0.65kmの臨港鉄道が当駅と市営石炭積出場の間に存在しており、その跡地は現在住宅用に造成されている。

出典

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