歴史
若井駅は1963年(昭和38年)12月18日、日本国有鉄道中村線の駅員無配置駅として高知県高岡郡四万十町若井に開業した。1974年(昭和49年)3月1日に予土線が開通し分岐駅となり、予土線の起点駅と位置付けられた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)が承継したが、翌1988年(昭和63年)4月1日に中村線が土佐くろしお鉄道へ移管されると、当駅も土佐くろしお鉄道の管轄駅となった。施設上の分岐点である川奥信号場までも土佐くろしお鉄道の管轄であり、土佐くろしお鉄道(TK27)とJR四国(G27)の双方の駅番号を持つ共同使用駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
若井駅は予土線の起点駅と位置付けられているが、駅自体と窪川駅 - 当駅間は土佐くろしお鉄道の管轄であるため、青春18きっぷなどJR線のみで有効な乗車券では当該区間の運賃を別途支払う必要がある。