北佐世保

Kita-Sasebo

北佐世保
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歴史

北佐世保駅は1935年(昭和10年)11月9日、鉄道省佐世保線が佐世保駅から当駅まで開通したのに伴い開設された。1943年(昭和18年)8月30日には当駅から左石間が松浦線として改軌・新線開業し、佐世保駅から当駅までの区間も松浦線へ編入されたため、当駅は松浦線の駅となった。1960年(昭和35年)1月15日に貨物取扱(小口扱のみ)が、1970年(昭和45年)10月1日に荷物扱いが廃止され、同日付で無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR九州松浦線の駅となり、1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター松浦鉄道へ転換されて同社西九州線の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

北佐世保駅は島式ホーム1面2線を有する地上の無人駅である。2003年頃に駅舎の半分が解体されて駐車場となり、その後駅舎は完全に解体され、跡地には便所が建てられている。構内の佐世保方は途中から高架となっており、そちら側からは高架駅のように見える。2023年度の1日平均乗降人員は539人である。

出典

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