歴史
佐世保駅は1898年(明治31年)1月20日、九州鉄道の駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日の九州鉄道国有化に伴い当時の国有鉄道最西端駅となり、1909年(明治42年)10月12日には線路名称制定により佐世保線の終点となった。1937年(昭和12年)8月25日には鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎が完成し、戦災を免れて高架化まで使用された。1985年(昭和60年)3月14日に貨物営業を廃止、1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR九州が承継した。1988年(昭和63年)4月1日のJR松浦線→松浦鉄道西九州線への転換により、当駅は52年ぶりにJR最西端駅へ復帰した。2001年(平成13年)12月26日にはJR・松浦鉄道一体の高架駅舎が完成し、現在の姿となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
JR九州と松浦鉄道の双方が当駅を終点とするため、佐世保駅はJRグループ全駅中の最西端であると同時に、日本最西端の終着駅でもある。