歴史
彼杵駅は1898年(明治31年)1月20日、九州鉄道長崎線が早岐から大村まで延伸開通した際に開設された。1907年(明治40年)7月1日の九州鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により長崎本線の駅となった。1934年(昭和9年)12月1日の有明線開業に伴い大村線の駅となった。1984年(昭和59年)2月1日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。2007年(平成19年)には駅舎が改築された。2022年(令和4年)3月11日限りで切符売り場が営業を終了し、翌12日に無人駅化された。2025年(令和7年)10月9日にICカード「SUGOCA」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。