歴史
有井川駅は1970年(昭和45年)10月1日、国鉄中村線の土佐佐賀駅から中村駅までの延伸に合わせて「東大方駅(ひがしおおかたえき)」として開業した無人駅である。1982年(昭和57年)11月15日に現在の有井川駅へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で一旦JR四国に継承されたのち、1988年(昭和63年)4月1日に中村線が第三セクターの土佐くろしお鉄道へ転換された際に同社の駅となった。高知県幡多郡黒潮町に位置し、田畑を見下ろす盛土上に単式ホーム1面1線が置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅に通じる車道はなく、舗装された歩道と階段で盛土上のホームへ上がる構造となっている。