歴史
土佐入野駅は1970年(昭和45年)10月1日、国鉄中村線の土佐佐賀駅から中村駅までの延伸に合わせて開業した無人駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に継承され、1988年(昭和63年)4月1日に中村線が第三セクター土佐くろしお鉄道へ転換された際に同社の駅となった。2004年(平成16年)4月1日に簡易委託が解除されて終日無人化された。高知県幡多郡黒潮町大方地区の中心市街にあり、ロッジ風駅舎と単式ホーム1面1線を持ち、特急「しまんと」「あしずり」を含む全特急列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
無人駅でありながら、中村線の全特急列車(しまんと・あしずり)が停車する。