中村

Nakamura

中村
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歴史

中村駅は1970年(昭和45年)10月1日、日本国有鉄道(国鉄)中村線が土佐佐賀から延伸した際の終着駅として開業した。1973年(昭和48年)4月17日にみどりの窓口が設置され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国が承継。1988年(昭和63年)4月1日には中村線が土佐くろしお鉄道に転換され、駅舎内に同社の実質的な営業本部が置かれた。1997年(平成9年)10月1日の宿毛線開業により中間駅となった。2009年から2010年にかけて地元産四万十ヒノキを用いた大規模なリノベーションが行われ、2014年10月にブルネル賞駅舎建築部門の優秀賞を受賞した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

地元産の四万十ヒノキ材を用いた2010年のリノベーション駅舎は、2014年10月にブルネル賞駅舎建築部門の優秀賞を受賞した。

出典

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