歴史
諏訪駅は1989年(平成元年)3月11日、JR九州が大村線に新設した駅として開業した。総工費2,000万円は全額JR九州の負担である。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2013年(平成25年)3月16日に無人化された。2017年(平成29年)8月6日には西九州新幹線の高架橋に支障するため線路を西側へ移動し、竹松駅方面に仮設プラットホームを設置して使用を開始している。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、開業当初からの小型駅舎を備え、ホーム上には自動券売機とSUGOCA簡易カードリーダーが設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2017年8月、西九州新幹線の高架橋を建設するため線路ごと西側に移設され、当駅も仮設ホームに移って営業を続けた経緯がある。