歴史
岩松駅は1945年(昭和20年)4月20日、運輸省の駅として開業した。1971年(昭和46年)10月20日に荷物扱いを廃止し、簡易委託駅化された。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」の利用が開始されている。なお、JR転換後には大村線の増発を図るため、単式ホーム1面1線から相対式ホーム2面2線へ改良されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2021年3月10日、JR九州長崎支社は当駅の自動券売機において西浦上駅までの運賃が10年間にわたって誤表示されていたと発表した。本来は660円のところ760円のボタン上に駅名が記載されていたが、頭上の地図式運賃表は正しい運賃を表示していた。