歴史
西郷駅は1912年(大正元年)10月10日、現在の島原鉄道線の駅として開設された。1966年(昭和41年)8月1日に業務委託駅化、1968年(昭和43年)3月31日には貨物取扱を廃止。2000年(平成12年)4月1日に業務委託が廃止されたことで無人駅となった。2つのホームは互い違いに設置されており、南側ホームが神代町方、北側ホームが大正方にややずれていて、構内中ほどの構内踏切(遮断機・警報機無し)で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
西郷駅は2005年(平成17年)3月に北高来郡瑞穂町が諫早市・他町と合併して雲仙市となるまでは旧瑞穂町の中心駅で、駅所在地は雲仙市瑞穂町西郷辛と旧町名を残している。駅の傍らには雲仙市瑞穂総合支所(旧瑞穂町役場)が立地する。