歴史
黒石駅は1913年(大正2年)8月27日に開業した。1984年(昭和59年)2月1日に鉄道小荷物取扱い廃止、1988年(昭和63年)2月1日に自動閉塞装置導入に伴い無人化され、出札業務のみ熊本電鉄観光に業務委託されていた。2001年(平成13年)2月25日に国道387号改良事業に伴う路線変更により新駅へ移転、これに合わせて業務委託も終了し完全無人化された。2015年(平成27年)4月1日に「くまモンのIC CARD」へ対応、2019年(令和元年)10月1日には駅番号KD16が導入されている。2025年(令和7年)2月のダイヤ改正では運行間隔が30分から40分に拡大され、日中の列車交換が無くなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて当駅折り返し列車が設定されていた時期があったため、1番線(御代志方面)乗り場の北熊本側に出発信号機が設けられており、非常時は北熊本方面への折り返し運転が可能である。