歴史
古部駅は1912年(大正元年)10月10日に開設された島原鉄道線の駅である。1964年(昭和39年)9月1日に業務委託駅化、1970年(昭和45年)6月30日に貨物取扱いを廃止した後、時期不明ながら無人駅化された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、無人駅であり駅舎は設置されていない。ホーム中程に待合所が置かれ、その大正方から駅の外への構内踏切(遮断機・警報機無し)が南側へ延びている。駅北側は有明海(諫早湾)に面している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。