歴史
長陽駅は1928年(昭和3年)2月12日、鉄道省によって開設された。1961年(昭和36年)9月1日に業務委託駅となり、同年10月1日に貨物取扱い廃止、1971年(昭和46年)2月20日には荷物扱いの廃止とともに無人駅化された。1986年(昭和61年)4月1日には国鉄高森線より南阿蘇鉄道へ転換、2016年(平成28年)4月14日と16日の熊本地震で路線の橋梁やトンネル躯体に損傷が発生して運転を見合わせた後、2023年(令和5年)7月15日に立野 - 中松間が復旧して全線で運転を再開した。単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅ながら木造駅舎が残されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
南阿蘇は外輪山の影響で日照時間が短いが、外輪山が立野で切れているためこの地には西日が長く当たることから「長陽」の名が付けられた。駅事務所だった部分は喫茶店「久永屋」に改装され、土日のみ営業している。