歴史
諫早駅は1898年(明治31年)11月27日、九州鉄道長崎線の駅として開業し、1907年(明治40年)7月1日に国有化された。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で長崎本線の駅となり、1911年(明治44年)8月21日には島原鉄道の諫早 - 本諫早間が開業して2社共同使用駅となる。1934年(昭和9年)3月24日の有明西線開業を経て同年12月1日に有明ルートが長崎本線となり、同年6月には2代目駅舎が竣工した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承。2010年(平成22年)3月24日に自動改札機を設置、2012年(平成24年)12月1日に長崎本線(諫早 - 長崎間)と大村線(諫早 - 竹松間)でSUGOCAの利用を開始した。2018年(平成30年)8月4日にJR線の橋上駅舎と東西自由通路が供用開始、2019年(令和元年)10月1日に島原鉄道の駅に「雲仙・島原口」の副駅名を設定。2022年(令和4年)9月23日には西九州新幹線が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
西九州新幹線の諫早駅は2面2線で待避線がないため可動式安全柵が設置されており、新幹線のホームがほぼ地平に設置されている全国的にも珍しい構造である。