歴史
堀川駅は1913年(大正2年)8月26日、熊本電気鉄道菊池線の駅として熊本県熊本市北区八景水谷一丁目に開業した(駅番号KD12)。1979年(昭和54年)8月1日に貨物取り扱いを、1984年(昭和59年)2月1日に鉄道小荷物取り扱いを、1985年(昭和60年)5月1日に乗車券の発行を廃止して整理券方式へ移行した。1988年(昭和63年)4月11日に自動閉塞装置(電子符号照査式)の導入に伴い無人化され、出札業務のみ子会社の熊本電鉄観光に業務委託となった。2015年(平成27年)4月1日には交通系ICカード「熊本地域振興ICカード(くまモンのIC CARD)」に対応、2019年(令和元年)10月1日に駅ナンバリングが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は江戸時代に白川から坪井川までの水路として開削された「堀川」が周辺を流れていたことに由来する。熊本電鉄としては珍しく有人駅舎があり、駅員はいないため無人駅扱いだが、熊本電鉄観光の社員が駅舎内に常駐して駅の管理と定期券の販売を行っている(営業時間:平日7:30〜18:00、土曜7:30〜12:00、日祝休)。御代志 - 菊池間が存在していた1980年代前半までは藤崎宮前駅から当駅折り返しの定期列車が設定され、留置線を使った車両留置や夜間停泊も行われており、現在も1番線御代志方面ホーム側から北熊本方面への折り返し運転が可能な構造になっている。ICカード読み取り機(入場機のみ)は駅裏口からの利用者の利便性を考慮してホームに設置されている。