歴史
阿蘇下田城駅は1928年(昭和3年)2月12日に阿蘇下田駅として開業した。1971年(昭和46年)2月20日に無人駅化され、1986年(昭和61年)4月1日の国鉄分割民営化で南阿蘇鉄道に転換された。1993年(平成5年)8月1日には駅舎を建て替え、温泉施設を併設して阿蘇下田城ふれあい温泉駅に改称された。2016年(平成28年)の熊本地震で路線の橋梁やトンネルに損傷が発生し営業休止、温泉も被災して再開を断念した。2023年(令和5年)7月15日に立野 - 中松間の復旧と全線運転再開に合わせ、駅名から「ふれあい温泉」を外し阿蘇下田城駅に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」時代の仮名表記は16文字あり、阿武隈急行線の梁川希望の森公園前駅と並んで日本で5番目に長い駅名であった。