歴史
吾妻駅は1912年(大正元年)10月10日、長崎県雲仙市吾妻町牛口名に島原鉄道島原鉄道線の山田村駅として開設された。1960年(昭和35年)11月5日に吾妻駅へ改称し、1966年(昭和41年)2月1日に業務委託駅化、1970年(昭和45年)6月30日に貨物取扱を廃止、1986年(昭和61年)11月に現駅舎が新築された。2019年(令和元年)10月1日に「雲仙市役所前」の副駅名を設定、2022年(令和4年)3月12日に無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
同じ島原鉄道の愛野駅と組み合わせると「愛しの吾が妻」に通じることから、愛野駅から当駅までの切符は縁起ものとされ、島原鉄道では愛野 - 吾妻間の片道切符を同封した「最愛認定証」を販売している。