歴史
森山駅は1911年(明治44年)6月20日に開設された。1964年(昭和39年)6月1日に業務委託駅化、1968年(昭和43年)3月31日に貨物取扱を廃止、同年6月15日に無人駅となった。1987年(昭和62年)2月に駅舎を新築。現在は相対式ホーム2面2線を有する無人駅で駅舎は設置されておらず、上り線ホーム(諫早方面)に待合所が設けられ、2つのホームは干拓の里方の構内踏切(遮断機、警報機共に無し)によって結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
森山駅は、2005年(平成17年)3月に北高来郡森山町が諫早市と合併する前は、下り列車が旧諫早市と森山町の市町村境界を越え、森山町に入って直ぐの場所に位置していた。江戸時代に拓かれた諫早湾の干拓地の水田地帯、干拓前に諫早湾に突出していた赤崎の岬の稜線が途切れるあたりに立地する。