歴史
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅は1992年(平成4年)4月1日に開業した南阿蘇鉄道高森線の駅である。開業当初は読み仮名22文字・表記14文字で、表記単独では日本一長い駅名、読みでは長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅と同率の1位であった。その後の各地の駅名変更により最長の座を譲ったり取り戻したりを繰り返し、2015年3月14日に富山の路面電車停留場(24文字)に抜かれて最長ではなくなった。2016年(平成28年)の熊本地震で全線運休となり、2023年(令和5年)7月15日の立野 - 中松間復旧で全線運転を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
ホームの待合所は十二角形のログハウス風の建物で、週末のみ古本店「ひなた文庫」が営業している。