歴史
小野駅は1911年(明治44年)6月20日、長崎県諫早市小野町に小野村駅(おのむらえき)として開設された島原鉄道線の駅である。1964年(昭和39年)1月7日に小野本町駅(おのほんまちえき)に改称、1968年(昭和43年)3月1日に貨物取扱を廃止し、2019年(令和元年)10月1日に現在の小野駅(おのえき)に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
小野駅は線路南側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホーム中程の南側に接して待合所が設置され、その幸方が駅出入口となっている無人駅である。かつては交換設備や駅舎を有していた。駅のすぐ南を国道57号が東西に走り、駅の北側には田圃が広がる。