高森

Takamori

高森
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歴史

高森駅は1928年(昭和3年)2月12日、鉄道省により高森線の終着駅として開設された。1986年4月1日に国鉄高森線が第三セクター南阿蘇鉄道へ転換されて以降は同社の本社設置駅となっている。1987年4月6日には2代目駅舎の使用が始まり、2016年4月の熊本地震で全線が運休したが、同年7月31日に中松-高森間の運転が再開された。2023年4月28日には築35年以上を経過し地震被害も受けた2代目駅舎に代わる3代目駅舎が落成し、翌29日から使用開始。旧駅舎跡には2024年7月13日に地域交流施設が完成した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

九州横断鉄道として高千穂方面へ延伸する計画があったが工事中止となり、当駅から東へ掘られた未成線のトンネルは現在「高森湧水トンネル公園」として活用されている。

出典

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