歴史
杉塘停留場は1939年(昭和14年)8月28日、熊本市電上熊本線の停留場として開業した。1943年(昭和18年)12月28日に一旦廃止され、1962年(昭和37年)以前に再び開業している(再開日の詳細はWikipedia本文には明記されていない)。2024年1月から3月にかけて上屋の設置工事が行われた。2025年(令和7年)8月11日には熊本県内を襲った集中豪雨で井芹川が氾濫し、膝付近の高さまで線路および道路が冠水した。停留場は相対式2面2線で、上熊本電停方面と健軍町電停方面のホームが離れて置かれ、信号機のない横断歩道を渡ってアクセスする。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場名は周辺の地名にちなみ、停留場西方を流れる井芹川にスギの植えられた堤防があったことに由来する。