歴史
通町筋停留場は1924年(大正13年)8月1日、手取本町駅として開業した。時期不詳で一度廃止されたのち、1950年(昭和25年)12月16日に通町筋停留場として再開業している。停留所番号は11、鶴屋百貨店の最寄であることから「鶴屋百貨店前」の副名称がある。2024年(令和6年)12月31日には熊本城・市役所前停留場南側付近で脱線事故が発生し、通町筋を含む辛島町 - 水道町間が3日間不通となった。2025年(令和7年)にも1月の緊急工事、3月の追突事故、6月のレール剥落により同区間が断続的に不通となっている。停留場は相対式2面2線、全長約20メートルで、北側が健軍町方面、南側が熊本駅前・上熊本方面ののりばとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
2015年度の乗車人員数は3,850人。熊本市の繁華街にあるため、熊本駅前停留場に次ぎ、熊本市交通局の電停の中で2番目に利用者が多い。