水道町

Suidocho

歴史

水道町停留場は1924年(大正13年)8月1日、熊本市交通局の電停として開業し、停留所番号は12。1970年(昭和45年)5月1日に4号線(上熊本駅前 - 藤崎宮前 - 水道町 - 体育館前)が、1972年(昭和47年)3月1日には1号線(田崎橋 - 水道町 - 藤崎宮前 - 子飼橋)が廃止された。それ以前、現在の電停(県道28号線沿い)の他に国道3号線沿い(日本福音ルーテル熊本教会前)にも幹線および坪井線系統の電停が相対式ホーム2面2線を有していた(計4面4線)。2024年(令和6年)12月31日の脱線事故では辛島町 - 水道町間が3日間不通となり、健軍町方面からの電車は水道町で折り返し運転を実施した。2025年(令和7年)も1月の緊急工事、3月の追突事故、6月のレール剥落で同区間が断続的に不通となっている。停留場は相対式ホーム2面2線で、通町筋電停側に折り返し設備を備え、車椅子に対応している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

熊本市電開業時から1972年(昭和47年)までは、現在の電停(県道28号線沿い)の他に国道3号線沿い(日本福音ルーテル熊本教会前)にも浄行寺・子飼橋方面ゆきの幹線および坪井線系統の電停があり、相対式ホーム2面2線を有していた(計4面4線)。

出典

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