歴史
九品寺交差点停留場は1924年(大正13年)8月1日、新屋敷町駅として開業した。1943年(昭和18年)12月28日に廃止、1950年(昭和25年)以前に「郵政局前駅」として再開業し、1959年(昭和34年)10月1日に電報局前駅へ改称、2002年(平成14年)4月1日に九品寺交差点停留場へ改称した。停留所番号は13でA系統・B系統が停車する。2012年(平成24年)4月には横断歩道からのみアクセスできるように改良工事を行い、同時に歩道橋から電停への階段は撤去された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
本庄遺跡から「杦本寺」と読める土器が出土したことから、この地にはかつて有力豪族の氏寺が存在し、これが現在の「九品寺」という地名の由来となったと考えられている。