辛島町

Karashimacho

歴史

辛島町停留場は1924年(大正13年)8月1日、東辛島町停留場として開業した。1929年(昭和4年)6月20日には移設で2か所に分かれ、同日に春竹線(当時電停 - 春竹駅前)が開通。1936年(昭和11年)8月28日に辛島町停留場へ改称された。1970年(昭和45年)5月1日には春竹線(辛島町 - 南熊本駅前)が廃止され、1988年12月には辛島交差点ロータリーが撤去されている。2021年(令和3年)6月21日からバリアフリー化工事が始まり、同年10月16日には30m花畑町寄りにA・B両系統下りの新停留場と上り仮設停留場が移設、2022年1月22日に上り改修工事が完了した。停留場はA系統とB系統の乗り換え駅となっており、相対式ホーム2面2線、花畑町側と辛島公園南側に折り返し設備がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

停留場名は周辺の地名にちなみ、かつて周辺には陸軍の練兵場があり市街地を分断しており、熊本市長であった辛島格が練兵場の移転に尽力した功績を記念して町名および公園名に市長の名が付けられた。

出典

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