歴史
交通局前停留場は1924年(大正13年)8月1日、大江車庫前駅として開業した。1935年(昭和10年)2月に電気局前駅へ改称、1944年(昭和19年)6月1日に交通局前停留場へ改称した。停留所番号は14で、水前寺線(A系統・B系統)が停車する。味噌天神前電停側に折り返し設備および交通局への引き込み線があり、一部の電車は当電停で乗務員の交代を行う。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場名は1935年(昭和10年)の「電気局前」、1944年(昭和19年)の「交通局前」と熊本市の事業局名の変遷をそのまま反映してきたもので、現在の熊本市交通局の名前にも対応している。