歴史
呉服町停留場は1924年(大正13年)8月1日、熊本市交通局の電停として熊本県熊本市中央区魚屋町2-13に開業した。停留所番号は5でA系統が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
停留場名は周辺の地名「呉服町」にちなみ、江戸時代に呉服商が集められたことに由来するとされる。相対式2面2線であるが、熊本駅前方面と辛島町方面の停留所は離れており、信号機のない横断歩道を渡ってアクセスする。停留場は旧市街地の古町地区の中心に位置し、近隣には多数の寺社や三井住友銀行熊本支店などかつての繁栄をしのばせる建物が点在する。健軍町方面ホーム脇には、熊本市電に唯一現存するホーロー製の駅名標が設置されている。