歴史
河原町停留場は1924年(大正13年)8月1日、熊本市交通局の停留場として熊本県熊本市中央区河原町に開業した(停留所番号6、A系統停車)。1927年(昭和2年)9月8日に熊本電気軌道の河原町 - 迎町間が開業し、河原町 - 川尻町間の川尻線(通称:川尻電車)が全通した。1945年(昭和20年)12月1日に熊本電軌の路線が熊本市に買収されて市電川尻線となり、1959年(昭和34年)4月1日に川尻線の運行形態が辛島町への直通に変更されたため川尻線は通過となり、1965年(昭和40年)2月21日に市電川尻線が廃止された。2019年(令和元年)9月には電停のバリアフリー化工事を実施し、ホームの嵩上げ・拡張により車椅子対応となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
停留場名は周辺の地名にちなみ、白川河川敷に近い場所であったことから名付けられた。相対式2面2線で、横断歩道を渡ってアクセスする。呉服町電停(熊本駅方面)側に折り返し施設がある。停留場周辺には白川、順正寺、熊本商工会議所、肥後銀行紺屋町支店、熊本市立熊本五福幼稚園、長六橋などがある。