赤迫

Akasako

歴史

赤迫停留場は1960年(昭和35年)5月8日、本線の住吉から赤迫までの区間延伸に伴い、新たな終点として開業した。電車開通前の当地は道路も未舗装で端には川が流れていたが、路線開通にあたって川を埋め立てて道路が整備された。停留場は1号・2号・3号各系統の起終点であり、長崎電気軌道の北の終点である。1973年には北方の滑石地区までの延伸案が発表されたが、道路の拡幅費用が莫大なため実現には至らず、長崎市は北部延伸を事実上断念している。2015年(平成27年)3月28日にはホームの延長工事が竣工した。停留場は併用軌道区間にあり、低床式の片面ホームを備える。ホーム長は53メートルと長崎電軌では一番長く、電車が3両縦列に停車可能。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

赤迫停留場は、日本最西端の路面電車停留場である。同様の最北端は西4丁目停留場(札幌)、最東端はすすきの停留場(札幌)、最南端は谷山停留場(鹿児島)。

出典

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