新水前寺駅前

Shin-suizennji ekimae

歴史

新水前寺駅前停留場の前身は1924年(大正13年)8月1日、熊本市電水前寺線の開業に合わせ「水前寺駅前停留場」(すいぜんじえきまえていりゅうじょう)として設置された。1935年(昭和10年)2月、水前寺駅通停留場(すいぜんじえきどおりていりゅうじょう)に改称。1988年(昭和63年)3月13日にJR豊肥本線の新水前寺駅が水前寺 - 南熊本間に新設開業すると、本停留場は新水前寺駅の乗換駅となったが、名称が機能と一致しなくなっていた。2011年(平成23年)3月1日、現停留場名「新水前寺駅前停留場」に改称された。同年4月1日には新水前寺駅の新駅舎供用に合わせて停留場も移設され、7月20日には駅舎と停留場、道路北側を結ぶ歩道橋が供用開始された。2018年(平成30年)4月には国府停留場側に折り返し設備が設置されている。停留場番号は16、A系統・B系統が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

朝の通勤ラッシュ時の辛島町方面の電車は始発の健軍町の時点で満員となっていることが多く、新水前寺停留場での乗降は困難なものとなっている。このため2021年11月には試験的に当停留場始発(折り返し)の電車が設定され、翌年4月11日のダイヤ改正から正式設定された。

出典

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