歴史
昭和町通停留場は1960年(昭和35年)5月8日、長崎電気軌道本線の駅番号13Aとして開業した。当初は赤迫方面行きと長崎駅前方面行きのホームが横断歩道橋によって接続されていたが、付近の国道206号住吉交差点の渋滞緩和拡幅工事に合わせ1998年(平成10年)に歩道橋を撤去。同年5月7日に長崎駅前方面行きの乗り場が廃止され(同日に隣接の千歳町停留場が新設)、赤迫方面行きの乗り場もいったん撤去されたが、こちらは7月1日に北へ移設のうえ再開した。以降、当停留場は赤迫方面行きの列車のみが停車する停留場となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
残された赤迫方面行きホームは幅1.6mで車椅子の利用に余裕を持たせ、道路とはスロープで連絡するなどバリアフリーを考慮した造りである。2つ先が終点の赤迫停留場であるため、当停留場から乗車する人は非常に少なく、降車客がほとんどである。