熊本駅前

Kumamoto Station

歴史

熊本駅前停留場は1924年(大正13年)8月1日、熊本市電が熊本駅前 - 浄行寺・水前寺間で開業した際に設置された。1959年(昭和34年)12月24日には田崎線が開業している。2010年(平成22年)4月26日、当駅から田崎橋への路線がサイドリザベーション化され、ホームが車道とは完全に分離された。中心市街地方面へのホームは広場と一体化しており、JR駅舎から市電上下線の両ホームまでが「ビッグしゃもじ」と呼ばれた一体の白い大屋根で覆われていたが、熊本地震を受けて耐久性が問題視され、2019年から2021年にかけて建て替えられた。2006年に持ち上がったJR熊本駅新駅舎への市電引き込み計画は、歩行者・自転車の安全確保に課題があるため、2015年2月の熊本市議会で大西一史市長が断念を表明している。停留場番号は3、白川口の駅前広場にあり、2面2線の構造で、A系統が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

熊本駅前停留場は熊本市交通局管内で一番利用者が多い停留場であり、2019年度の1日平均乗車人員は3,896人、1日平均乗降人員は7,526人である。

出典

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