若葉町

Wakaba-machi

歴史

若葉町停留場は1952年(昭和27年)4月、本線の大橋 - 住吉間の開通から2年後に開業した。開設の日付は不詳だが、社報の記述から4月11日から21日の間と推察される。停留場名は社内募集によって付けられたもので、平和を願う思いから命名に至ったという。停留場の所在地である長崎市若葉町の町名は当停留場に由来し、地域の要望により1964年(昭和39年)に付けられた。停留場名はかつて「わかばちょう」と呼称していたが、1994年(平成6年)12月22日に「わかばまち」へと変更されている。1998年(平成10年)5月7日には国道206号住吉交差点の渋滞緩和工事に伴い、北隣に千歳町停留場が新設されたのを受け、停留場が南へ約140メートル移設された。ホームは相対式で、赤迫方面行きのホームは長さが17.5メートルしかなく電車は1両しか停車できない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

所在地である長崎市若葉町の町名は当停留場に由来するもので、地域の要望により1964年(昭和39年)に付けられた。

出典

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