歴史
神水交差点停留場は1945年(昭和20年)5月6日、熊本市交通局健軍線の神水町駅として開業した。その後神水橋駅、市民病院前(神水橋)駅と改称を繰り返し、1961年(昭和36年)9月15日に神水橋(市民病院前)駅に改称した。2011年(平成23年)3月1日には神水・市民病院前停留場に改称、さらに熊本市民病院の移転に伴い2019年(令和元年)10月1日に現在の神水交差点停留場へと再改称された。停留場名の由来は、当電停を挟んで電車通りの県道28号熊本高森線と国道57号(熊本東バイパス)が交差する神水交差点で、地名の神水はかつて神水泉と称する湧水があったことに由来する。停留場番号は22。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
通勤ラッシュ時の辛島町方面の電車は始発の健軍町電停の時点で満員となり積み残しが発生していたため、2021年11月から当停留場発の電車が試験的に設定され、翌年4月11日のダイヤ改正で正式に導入された。