歴史
動植物園入口停留場は1969年(昭和44年)4月1日、熊本市交通局健軍線の動物園前駅として開業した。1992年(平成4年)4月1日に動植物園前駅へ改称。2011年(平成23年)3月1日に現名の動植物園入口停留場に改称された。停留場名の通り熊本市動植物園の最寄りであるが、庄口公園を経由して約600メートル離れている。相対式2面2線で、信号機のない横断歩道を渡ってアクセスする。停留場番号は24。2026年(令和8年)1月1日には停車中の電車運転席から発煙する事象が発生したが、乗客乗員に負傷者は出なかった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。