大橋

Ohashi (Nagasaki)

大橋
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歴史

大橋停留場は1933年(昭和8年)12月25日、長崎電気軌道本線が下の川停留場(廃止)から延伸開業した際に北の終点として開業した。当初の呼称は「おおばし」であったが、地域の歴史研究家の指摘を受けて1990年(平成2年)6月17日に「おおはし」に変更された。翌1934年(昭和9年)10月25日には大橋車庫が完成したが、1944年(昭和19年)10月10日に火災で全焼、さらに翌1945年8月9日には原爆投下で壊滅的な被害を受けた。1947年(昭和22年)5月16日に浦上駅前 - 大橋間が復旧し、1950年(昭和25年)9月16日には住吉までの区間が開業した。2000年(平成12年)2月22日に停留場を改築、上屋がトタン屋根からシェルター式に改められ、同年7月3日には下り長崎駅前方面行きホームが延長された。2005年(平成17年)6月1日には長崎バスのバス停が併設された。停留場番号は18。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

停留場の長崎駅前方面のホームに隣接する長崎バス大橋営業所の敷地は、もともと長崎電気軌道の車両基地であった大橋車庫の跡地である。1953年(昭和28年)に長崎電軌がバス事業に進出すると、大橋車庫は電鉄バス大橋営業所の車庫に転用され、1971年(昭和46年)に路線バスを長崎バスへ譲渡したことから、現在の長崎バス大橋営業所の車庫となった。長崎ビッグNスタジアムが近く、プロ野球の公式戦開催時には多くの利用者でにぎわう。本線の軌道は当停留場から隣の平和公園停留場の先まで、高架化された長崎本線と並走する。

出典

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