歴史
島原船津駅は1913年(大正2年)9月24日、湊新地駅(みなとしんちえき)として開設された。1918年7月16日に島原湊駅へ改称、1922年4月22日には口之津鉄道により当駅 - 堂崎間が開通している。1957年3月21日に貨物取扱を廃止し、1960年11月5日には南島原駅に改称された。1913年建築の木造2階建て初代駅舎は100年以上にわたって使用されたが老朽化と周辺道路整備のため建て替えられ、2015年2月13日から仮駅舎で営業を行ったうえで、同年6月16日に新駅舎の供用を開始した。2019年10月1日には現名称に改称され、島原鉄道は南島原市の駅と混同される事例を避けるためと公式に説明している。長崎県最東端の駅で、車両基地と給油設備を併設している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
自動券売機は設置されていないが、有人窓口では今なお硬券乗車券を発売しており、島原鉄道線でも数少ない硬券販売駅の一つとなっている。