浦上駅前

Urakami Station (Urakamieki-mae)

歴史

浦上駅前停留場は1915年(大正4年)11月16日、長崎電気軌道の路線開業(築町 - 病院下間)と同日に開業した。当初は現在地よりやや南にあり、軌道は当停留場から長崎大学病院(旧長崎県立病院)の門前まで大きくカーブを描いて迂回するルートをとっていた。1945年(昭和20年)8月9日の原爆投下により全線が不通となり、1946年(昭和21年)2月1日に浦上駅前 - 長崎駅前間が、1947年(昭和22年)5月16日に大橋 - 浦上駅前間が一部路線変更の上復旧した。1954年(昭和29年)2月1日には現在地に移設され、2000年(平成12年)3月10日には改築、2004年(平成16年)12月7日には横断歩道が設置されている。停留場番号は22。JR九州の浦上駅東側にあり、本線1号・2号・3号各系統が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

ホームには長らく横断歩道橋のみが接続していたが、利便性向上のため2004年(平成16年)12月に横断歩道が追加で設置され、のちに歩道橋は撤去された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧