歴史
諏訪神社停留場は1920年(大正9年)7月9日、長崎電軌の第3期線桜町 - 馬町間の開通に合わせて馬町停留場として開業した。当時の終点で、1922年(大正11年)3月24日には馬町車庫が完成。1934年(昭和9年)12月20日の蛍茶屋まで延伸に伴い馬町停留場は廃止、移設し諏訪神社下停留場へ改称した(同年10月25日には馬町車庫が閉鎖)。1936年(昭和11年)9月には諏訪神社前停留場に、1986年(昭和61年)2月21日には蛍茶屋寄りに移設、2018年(平成30年)8月1日には「前」を外して諏訪神社停留場へと改称した。2024年(令和6年)12月17日には蛍茶屋方向に45メートル移設され、地下道での連絡から地上の横断歩道へとアクセスが変更された。停留場番号は39。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
長らく馬町交差点の交通渋滞緩和のため横断歩道は設置されず、両ホームへは地下道にて連絡していたが、2024年(令和6年)12月17日の移設に合わせてバリアフリー化のため地上の横断歩道へと変更された。