歴史
めがね橋停留場は1920年(大正9年)12月25日、長崎電軌の第3期線築町 - 古町(廃止)間の開通と同日に賑橋停留場として開業した。「賑橋」は中島川に架かる橋梁の一つで、蛍茶屋支線の軌道も中島川を軌道専用橋(中島川橋梁)にて渡河している。1954年(昭和29年)4月30日には公会堂前寄りに移設、2000年(平成12年)2月に正覚寺下・石橋方面のホームが拡幅・延長され、2006年(平成18年)3月には蛍茶屋方面ホームの改修が行われた。2018年(平成30年)8月1日には沿線の観光地名を冠しためがね橋停留場に改称された。停留場番号は37。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
2003年(平成15年)には停留場近くに長崎電軌の賑町変電所が開設された。これは老朽化した出島変電所に代わって新設された変電所で、煉瓦造の教会を模した西洋風の外観をしている。