大波止

Ohato

歴史

大波止停留場は1915年(大正4年)11月16日、長崎電軌の第1期線開通と同日に開業した。停留場の位置と名前は開業以来一度も変更されておらず、これは長崎電軌の路線開業より存在する停留場では唯一である。長崎県庁舎の最寄りであったことから戦前には乗務員によって「大波止県庁前」とも呼称されていた。精霊流しの際は精霊船の走行経路上に長崎駅前方面ホームがあるため、危険防止のため通常ホームは閉鎖され、交差点を挟んで南側に臨時のホームが設置される。停留場番号は29。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

出典

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