浜町アーケード

Hamano-machi Arcade

歴史

浜町アーケード停留場は1920年(大正9年)開業の西浜町停留場に増設されたホームを前身とする。アーケード入口側の乗り場が設けられた時期は不詳だが、長崎電気軌道によると1921年(大正10年)から1933年(昭和8年)ごろとされる。1945年(昭和20年)の原爆投下からの復旧後も長らく西浜町停留場(アーケード入口)として供用されていたが、2018年(平成30年)8月1日に他停留場の改称と合わせアーケード入口側の乗り場を浜町アーケード停留場として独立・改称した。2009年(平成21年)3月15日には3方分岐部分の軌道かさ上げ工事が竣工し、2010年(平成22年)3月15日にはアーケード入口側の乗り場が改修された。停留場番号は36。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

改称以前においても互いの乗り場の間は1区間として扱われていたため、一方の乗り場からもう一方の乗り場まで乗車した場合も運賃を支払わねばならなかった。

出典

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