西浜町

Nishihamano-machi

歴史

西浜町停留場は1920年(大正9年)12月25日、築町 - 古町間の開通と同日に開業した。当初は銅座町側のみで、翌1921年(大正10年)4月30日には西浜町から思案橋までの区間が開通する。アーケード入口側の乗り場が設けられた時期は不詳だが、長崎電気軌道によると1921年から1933年ごろとされる。1945年(昭和20年)8月9日の原爆投下後は長崎駅前 - 西浜町 - 蛍茶屋間が最初に復旧した区間で、同年11月に運行を再開。残る西浜町 - 思案橋間は軌道上に闇市が立ったため、1953年(昭和28年)7月1日まで復旧が遅れた。2000年(平成12年)3月20日には銅座町側乗り場が改築、2018年(平成30年)8月1日にはアーケード入口側乗り場を浜町アーケード停留場として独立・改称した。停留場番号は32。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

「西浜町」という町名は現存せず、当停留場は旧町名を留める唯一の停留場である。

出典

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