観光通

Kanko-dori

歴史

観光通停留場は1921年(大正10年)4月30日、西浜町 - 思案橋間の第3期線開通と同日に銅座町停留場として開業した。「銅座町」の名は当地に棹銅を鋳造する銅座が置かれていたことに由来する。1930年(昭和5年)4月には付近の商店街の通り名にちなみ柳通停留場に改称、1944年(昭和19年)1月の戦時下の急行運転により廃止された。1953年(昭和28年)7月1日に営業再開した際は、通りの名が1949年(昭和24年)に観光通へと改称されていたため、停留場も観光通停留場へ改称された。2000年(平成12年)3月29日には停留場が改築され、上屋がテント式から景観に配慮したシェルター式に取り換えられた。停留場番号は33。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

出典

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