新地中華街

Shinchi-Chūkagai Station

歴史

新地中華街停留場は1915年(大正4年)11月16日、長崎電軌による最初の路線(第1期線)の開通と同日に築町停留場として開業した。当初は長久橋のたもとに置かれていた。1920年(大正9年)12月25日の築町 - 古町間(第3期線)開通に合わせていったん廃止されたが、約40年後の1961年(昭和36年)10月5日に都市計画に基づき大浦支線が築町から分岐するように線路移設され、築町停留場が再び設置された。このとき千馬町停留場が廃止されている。2018年(平成30年)8月1日には長崎新地中華街への観光客の便を考慮し新地中華街停留場へと改称された。停留場番号は31で、本線と大浦支線が乗り入れる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

観光客や買い物客の利用が多く、長崎駅前から当停留場までの区間は長崎電軌で最も混雑する区間で、修学旅行シーズンなどにはホームに収まらない乗客が車道まで溢れることがあり、2020年(令和2年)には混雑緩和のため隣の市役所停留場での乗り換えも可能となった。

出典

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